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とりかかれないのは発達障害?ADHDの先延ばし・着手困難と相談の目安

2026.6.5

「やらなければいけないことは分かっている」
「締切が近いことも分かっている」
「でも、なぜか始められない」

仕事の資料作成、学校の課題、家事、支払い、メールの返信、役所の手続き。頭では必要だと分かっているのに、なかなか取りかかれない。気づくとスマホを見ていたり、別のことを始めていたり、締切直前になってようやく動き出す。

このような状態が続くと、

「自分は怠けているだけなのでは」
「意志が弱いのでは」
「発達障害なのでは」

と不安になる方がいます。

結論からいうと、“とりかかれない”というだけで発達障害と決まるわけではありません。
睡眠不足、疲労、ストレス、うつ状態、不安、適応障害、生活リズムの乱れなどでも、物事に取りかかりにくくなることがあります。

一方で、子どもの頃から忘れ物・遅刻・片づけ・時間管理・先延ばしが多く、大人になってから仕事や学業、家庭生活で支障が目立つ場合には、ADHDなどの発達特性が関係していることがあります。

発達障害は生まれつきみられる個人の特性によるもので、本人のやる気や努力不足、育て方によって起こるものではないと説明されています。また、大人になってから社会生活の中で特性が目立ち、仕事や人間関係でつまずいて気づくケースもあるとされています。

この記事では、「とりかかれない」背景にADHDや発達特性が関係する場合、発達障害以外の原因、受診を考える目安、日常生活でできる工夫について解説します。


「とりかかれない」は、単なる怠けとは限りません

物事に取りかかるには、実は多くの力が必要です。

まず、何から始めるかを決める必要があります。次に、作業の順番を考えます。必要なものを準備し、注意を向け、途中で別の刺激にそれないようにしながら、完了まで見通しを持つ必要があります。

そのため、「始める」という行動には、やる気だけでなく、注意、計画、優先順位づけ、時間感覚、感情の調整、報酬の感じ方などが関係します。

たとえば、次のような状態です。

「何から始めればよいか分からない」
「やることが多すぎて頭が真っ白になる」
「大事な作業ほど後回しにしてしまう」
「簡単な作業のはずなのに、始めるまでに時間がかかる」
「締切直前にならないと動けない」
「始めても、すぐ別のことに気が散ってしまう」
「失敗する気がして、手をつけるのが怖くなる」

こうしたことは、誰にでも起こり得ます。
しかし、昔から同じような困りごとが続いている、仕事や学業に支障が出ている、自己嫌悪や不安が強くなっている場合には、背景を一度整理してみることが大切です。


ADHDで「とりかかれない」が起こりやすい理由

ADHDでは、不注意、多動性、衝動性の特性がみられることがあります。大人の場合は、落ち着きのなさよりも、忘れ物、ケアレスミス、先延ばし、タスク管理の苦手さ、時間管理の難しさとして目立つことがあります。

ADHDの方が社会生活の中でつまずきやすいこととして、整理整頓が苦手、集中できずケアレスミスが多い、忘れ物や落とし物、遅刻が多い、スケジュール管理・タスク管理が苦手といった例が挙げられています

では、なぜADHDでは「やらなければ」と思っていても、取りかかりにくいのでしょうか。近年の研究では、いくつかの観点から説明されています。


1. 目先の刺激に引っ張られやすい:遅延報酬割引

ADHDの先延ばしを考えるうえで重要なのが、遅延報酬割引という考え方です。

遅延報酬割引とは、簡単にいうと、将来得られる報酬よりも、今すぐ得られる報酬のほうが魅力的に感じられやすい傾向のことです。

たとえば、資料を早めに作れば、数日後に安心できる。
課題を進めれば、将来の評価や成績につながる。
部屋を片づければ、あとで生活しやすくなる。

頭では分かっていても、その報酬は「未来」にあります。
一方で、スマホを見る、動画を見る、SNSを確認する、気になることを調べるといった行動は、すぐに刺激や安心感が得られます。

ADHDでは、将来の大きな報酬よりも目先の報酬に引っ張られやすい傾向が報告されており、これは「遅延報酬割引」と呼ばれます(Jackson & MacKillop, 2016)。

この観点から見ると、「先延ばし」は単なる怠けではありません。
遠い未来のメリットだけでは行動を始める力になりにくく、目の前の刺激に流れやすい状態と考えることができます。

そのため、ADHD傾向がある方には、次のような工夫が合うことがあります。

「終わったら楽になる」ではなく、「5分やったら休憩する」
「月末までに完成」ではなく、「今日の10分で見出しだけ作る」
「将来の評価」ではなく、「作業後すぐにチェックをつける」

未来の報酬を待つのではなく、報酬や達成感を近くに置くことがポイントです。


2. 作業モードに入りにくい:注意ネットワークとDMNの関係

ADHDの「とりかかれない」状態には、注意の切り替えや脳内ネットワークの働きも関係すると考えられています。

脳には、ぼんやり考えごとをしているときに働きやすいネットワークと、目の前の課題に集中するときに働くネットワークがあります。その一つとして知られているのが、デフォルトモードネットワーク(DMN)です。

DMNは、休んでいるときや内省しているときに関係する脳内ネットワークとして知られています。一方で、課題に集中するときには、注意や実行機能に関わるネットワークが重要になります。

ADHDでは、課題中の注意ネットワークとデフォルトモードネットワークの関係が、注意の維持や切り替えの難しさに関係する可能性があります(Sidlauskaite et al., 2016; Liu et al., 2024)。

たとえば、次のような状態です。

「始めようとすると、別のことが気になる」
「作業中に関係ない考えが次々浮かぶ」
「机に向かっているのに、頭が仕事に入らない」
「一度中断すると、戻るのに時間がかかる」

このような場合、単に「やる気がない」というよりも、頭の中が作業モードに入りにくい、または別の思考や刺激が作業に入り込んでしまう状態として理解できることがあります。

ただし、脳ネットワークの研究は、個々の人の診断を直接決めるものではありません。診断では、現在の困りごと、子どもの頃からの傾向、生活や仕事への影響、他のこころの不調の有無などを総合的に確認します。

このような場合は、気合いで乗り切ろうとするよりも、作業に入るための環境を整えることが役立ちます。

スマホを別の部屋に置く。
通知を切る。
最初の5分だけタイマーをかける。
作業前に机の上から不要なものを減らす。
「ファイルを開く」「タイトルを書く」など、最初の動作を決めておく。

作業モードに入るまでの負担を小さくすることが大切です。


3. 「どうせうまくいかない」という予測が先延ばしを強める

ADHDの先延ばしには、報酬や注意だけでなく、自信の低下も関係します。

過去に何度も、

「また締切に間に合わなかった」
「また忘れてしまった」
「また注意された」
「また途中で投げ出してしまった」

という経験があると、作業を始める前から「どうせ今回もうまくいかない」と感じやすくなります。すると、課題に向き合うこと自体がつらくなり、さらに先延ばしが起こりやすくなります。

ADHDの先延ばしには、衝動性の高さや「うまく完了できる」という期待の低さが関係する可能性が示されています(Netzer Turgeman & Pollak, 2023)。

つまり、ADHDの先延ばしは、

「面倒だからやらない」
「怠けている」
「意志が弱い」

という単純な話ではありません。

「始めても失敗しそう」
「最後までできる気がしない」
「途中で混乱しそう」
「また怒られそう」

という不安や予測が、取りかかりをさらに難しくしていることがあります。

この場合は、いきなり完璧を目指すよりも、

「まず1行だけ書く」
「5分だけ進める」
「完成ではなく下書きを作る」
「誰かに途中で確認してもらう」

といった形で、成功体験を小さく作ることが役立ちます。

作業興奮という言葉がありますが、まず取りかかることがやる気につながると言われており、うまく仕事が進コツになるかもしれません。


発達障害以外でも「とりかかれない」は起こります

ここまでADHDとの関係を説明しましたが、とりかかれない=発達障害と決めつける必要はありません。

似た状態は、発達障害以外でも起こります。

特に注意したいのは、うつ状態、不安、睡眠不足、不眠、過労、適応障害、強いストレス、燃え尽きなどです。

次のような場合は、ADHDだけでなく、気分や睡眠、ストレスの影響も考える必要があります

以前はできていたのに、最近急に取りかかれなくなった。
気分の落ち込みが続いている。
不安が強く、作業に向き合うとつらい。
眠れない、または寝ても疲れが取れない。
朝起きられない。
何をしても楽しいと感じにくい。
体が重く、動き出す気力が出ない。
仕事や学校に行くこと自体がつらい。

発達障害かどうかだけを見るのではなく、睡眠、気分、不安、生活リズム、ストレス、身体の状態を含めて整理することが大切です。一部は発達障害や発達特性の要素があり、環境不適応(適応障害)のような状態になっており抑うつ気分を示している場合などは症状が出てきた経過や発達特性を勘案して判断し治療を行う必要があります。


受診を考える目安

次のような状態が続いている場合は、一度、精神科・心療内科への相談を検討してもよいでしょう。

「締切直前にならないと始められず、毎回つらい」
「先延ばしが原因で仕事や学業に支障が出ている」
「ケアレスミス、忘れ物、遅刻、タスク漏れが多い」
「何から手をつければよいか分からず、固まってしまう」
「指示が曖昧だと動けない」
「家事、支払い、手続き、片づけが後回しになり生活に支障がある」
「同じ失敗を繰り返し、自分を責め続けている」
「気分の落ち込み、不安、不眠、強い疲労感もある」
「子どもの頃から、忘れ物、片づけ、時間管理、集団行動などが苦手だった」

上記のような困り事が続いており自覚がある。若しくは上司や同僚、家族など他者からの指摘があり自分でも相談したいと考えている時などは一人で抱え込まず医療機関に相談することがお勧めです。特に大人の発達障害の相談や診断は、精神科または心療内科への受診がお勧めです。


受診前に整理しておくとよいこと

受診時には、「発達障害かどうか」だけでなく、どの場面でどのように困っているのかを具体的に伝えることが大切です。

現在困っていること

例:
「資料作成に取りかかれない」
「締切前日に徹夜になる」
「支払いを忘れる」
「メール返信を後回しにする」
「やることが多いと固まってしまう」

いつ頃から続いているか

例:
「子どもの頃から忘れ物が多かった」
「学生時代から課題をギリギリまで先延ばしにしていた」
「就職してから目立つようになった」
「転職後に急に悪化した」

どの場面で起こりやすいか

例:
「曖昧な指示のとき」
「大きな仕事を任されたとき」
「家で一人になると進まない」
「朝に弱い」
「スマホが近くにあると気が散る」

生活への影響

例:
「上司に注意される」
「成績や単位に影響している」
「家族と口論になる」
「自己嫌悪が強い」
「仕事を辞めたいほどつらい」

気分・睡眠・体調

例:
「眠れない」
「朝起きられない」
「気分が落ち込む」
「不安が強い」
「疲れが取れない」

これまで試した工夫

例:
「ToDoリストを作ったが続かない」
「スマホ通知は使っているが見逃す」
「メモをしても見返せない」
「締切を早めに設定しても結局ギリギリになる」

診察では、現在の困りごとだけでなく、子どもの頃からの様子、学校や職場での状況、睡眠、気分、不安、ストレス、身体の病気や服薬状況なども確認します。


今日からできる工夫

「とりかかれない」状態に対しては、気合いだけで解決しようとするより、始めやすい形に環境を整えることが大切です。

1. 最初の作業を小さくする

「資料を完成させる」ではなく、

「ファイルを開く」
「タイトルだけ書く」
「参考資料を1つ開く」
「5分だけ作業する」

というように、最初の一歩を小さくします。

2. 報酬を近くに置く

ADHD傾向がある方では、遠い未来の報酬だけでは動き出しにくいことがあります。ADHDでは、将来の報酬よりも目先の報酬に引っ張られやすい遅延報酬割引の傾向が報告されており、行動を始めるためには、達成感や小さな報酬を近くに置く工夫が役立つことがあります(Jackson & MacKillop, 2016)。

たとえば、

「30分作業したら休憩する」
「5分進めたらチェックをつける」
「1項目終えたら飲み物を飲む」
「作業前後を見える形で記録する」

など、すぐに達成感を得られる仕組みを作ると取りかかりやすくなります。

3. 作業を見える化する

頭の中だけで考えると、作業が大きく見えすぎて動けなくなることがあります。

例:
資料を作る
→ テーマを確認する
→ 過去資料を開く
→ 見出しを3つ作る
→ 1つ目だけ文章を書く
→ 図や表を後で入れる

このように、作業を細かく分けて書き出してみましょう。

4. 口頭指示は文字で残す

職場では、口頭で言われたことを忘れたり、曖昧なまま進められなかったりすることがあります。

「確認のため、チャットで残してもよいですか」
「締切と優先順位を確認させてください」
「まずここまで進めて、一度確認してもよいですか」

といった形で、指示を文字に残す工夫が役立つことがあります。

5. 完璧にやろうとしすぎない

完璧な状態で始めようとすると、最初の一歩が重くなります。

「まず下書きでよい」
「10点の出来でよい」
「あとで直せばよい」
「今日は着手できれば十分」

と考えることで、取りかかりやすくなることがあります。

6. 一人で抱え込まない

先延ばしが続くと、自分を責める気持ちが強くなりやすいです。
しかし、責めるだけでは行動は変わりにくく、むしろ不安や回避が強まることもあります。

家族、職場、学校、医療機関、相談窓口などに、今困っていることを共有することも大切です。


てらすクリニックにっぽりにご相談ください

「やらなければいけないのに、どうしても取りかかれない」
「先延ばしが多く、仕事や学業に支障が出ている」
「ADHDやASDなどの発達特性が関係しているかもしれない」
「努力不足なのか、こころの不調なのか分からない」
「気分の落ち込み、不安、不眠、疲れやすさもある」

このようなお悩みがある方は、一人で抱え込まず、てらすクリニックにっぽりにご相談ください。

てらすクリニックにっぽりでは、精神科・心療内科の医師が、仕事や学業に取りかかれない、先延ばしが多い、集中できない、忘れ物やケアレスミスが多い、ADHDやASDなどの発達特性が気になる、といったご相談をお受けしています。

診察では、現在の困りごと、子どもの頃からの傾向、学校や職場での様子、生活リズム、睡眠、気分の落ち込み、不安、ストレスの状態などを確認し、背景を一緒に整理します。

発達障害かどうかを、受診前にご自身で決めつける必要はありません。
まずは、今どのような場面で困っているのか、生活や仕事にどの程度影響しているのかを一緒に確認していきましょう。

必要に応じて、心理検査、発達障害者支援センター、障害者就業・生活支援センター、ハローワーク、地域の相談窓口、検査に対応する医療機関などへのご案内を検討します。


アクセス

JR日暮里駅から徒歩1分、WEB予約は24時間受付可能です。
駅からすぐの場所にあるため、日暮里周辺にお住まいの方はもちろん、都内各地、千葉県・茨城県方面から通勤・通学で日暮里駅を利用される方にもご来院いただきやすい立地です。

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通勤・通学の前後や、お仕事帰りにも立ち寄りやすく、継続的な通院にも便利です。

※所要時間は目安です。時間帯・列車種別・運行状況により異なる場合があります。


よくある質問

Q. とりかかれないだけでADHDですか?

いいえ。とりかかれない、先延ばしが多いというだけでADHDと決まるわけではありません。睡眠不足、ストレス、うつ状態、不安、過労、環境の変化などでも起こります。昔からの傾向、複数の場面での困りごと、生活への支障を含めて総合的に考える必要があります。

Q. 大人になってから発達障害になることはありますか?

発達障害は、大人になって突然発症するものではありません。子どもの頃からの特性が、大人になって仕事や人間関係の負荷が増えたことで目立つ場合があります。政府広報オンラインでも、進学や就職で社会に出ると、仕事を計画的に進めることや周囲に合わせることが求められ、潜在的な特性が浮かび上がることがあると説明されています

Q. 診断がつかないと相談できませんか?

診断がついていなくても相談できます。大切なのは、診断名を決めることだけではなく、困りごとの背景を整理し、生活しやすくする方法を考えることです。

Q. 薬で先延ばしは治りますか?

薬が選択肢になる場合もありますが、すべての方に必要とは限りません。また、薬だけで生活上の困りごとがすべて解決するわけではありません。生活リズム、睡眠、環境調整、タスク管理の工夫、心理的なサポートなどを含めて検討しますが薬による治療はあくまで選択肢の一つです。


まとめ

「とりかかれない」「先延ばししてしまう」という悩みは、単なる怠けや性格の問題とは限りません。

ADHDでは、目先の刺激に引っ張られやすい報酬の感じ方、注意の切り替え、作業への自信の低下などが関係していることがあります(Jackson & MacKillop, 2016; Sidlauskaite et al., 2016; Netzer Turgeman & Pollak, 2023; Liu et al., 2024)。

一方で、うつ状態、不安、睡眠不足、ストレス、過労などが背景にあることもあります。

大切なのは、自分を責め続けることではありません。

どの場面で困っているのか。
いつ頃から続いているのか。
生活や仕事にどの程度影響しているのか。
睡眠や気分の不調もあるのか。

これらを整理することで、必要な支援や工夫が見えやすくなります。

仕事や学業、家事、人間関係に支障が出ている場合や、気分の落ち込み・不安・不眠などもある場合は、一人で抱え込まず、精神科・心療内科にご相談ください。


参考文献

Jackson, J. N. S., & MacKillop, J. (2016). Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder and Monetary Delay Discounting: A Meta-Analysis of Case-Control Studies. Biological Psychiatry: Cognitive Neuroscience and Neuroimaging, 1(4), 316–325. doi: 10.1016/j.bpsc.2016.01.007

Sidlauskaite, J., Sonuga-Barke, E., Roeyers, H., & Wiersema, J. R. (2016). Default mode network abnormalities during state switching in attention deficit hyperactivity disorder. Psychological Medicine, 46(3), 519–528. doi: 10.1017/S0033291715002019

Liu, L., Chen, D., Huang, F., Jia, T., Cheng, W., Pan, M., Zhao, M., Bu, X., Liao, X., Wang, Y., Cao, M., Qian, Q., & Feng, J. (2024). Interference of default mode on attention networks in adults with attention-deficit/hyperactivity disorder and its association with genetic variants and treatment outcomes. CNS Neuroscience & Therapeutics, 30(8), e14900. doi: 10.1111/cns.14900

Netzer Turgeman, R., & Pollak, Y. (2023). Using the temporal motivation theory to explain the relation between ADHD and procrastination. Australian Psychologist, 58(6), 448–456. doi: 10.1080/00050067.2023.2218540

参考資料

政府広報オンライン. (2023). 大人になって気づく発達障害.

厚生労働省 e-ヘルスネット. うつ病.

監修者情報

船橋 健吾
医師 船橋 健吾

東京医科歯科大学医学部医学科卒業(現・東京科学大学)
地方中核病院やメンタルクリニック・訪問診療クリニックなどで勤務
てらすクリニックひきふね 院長
(内科・心療内科・精神科・訪問診療)

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