【ADHD】「発達障害でしょ」と言われたときに、どうすればいいのか【ASD/アスペルガー症候群】
「またミスしたのか。発達障害なんじゃないか。医者に行って治してこい」
「落ち着きないよね。ADHDなんじゃない?」
「空気が読めないよね。アスペ(アスペルガー症候群・ASD)でしょ」(なお、「アスペ」という略称は、相手を揶揄したり決めつけたりする言葉として使われることがあり、使用するべきではないと考えています)
このような言葉をかけられて、傷ついたり、不安になったりした方もいるかもしれません。
※上記は、実際に起こりうる状況をもとにした架空の会話例です。発達障害という言葉を、相手を責めたり、からかったり、診断名を決めつけたりする目的で使うことは不適切です。本記事は、このような言い方を肯定するものではありません。
一方で、学校や職場で、もう少し具体的な困りごとの共有として話が出ることもあります。
たとえば、担任の先生から、
「〇〇くんは授業中に席を立ってしまうことがあります。また、忘れ物も多く、学校生活の中でご本人も困っているように見える場面があります。ご家庭での様子はいかがでしょうか。発達特性やADHDの傾向が関係している可能性もありますが、学校だけで判断することはできません。ご本人も大変そうであれば、医療機関や相談機関に相談してみることを考えてもよいかもしれません」
と言われることもあるかもしれません。
また、職場では上司から、
「顧客対応についてクレームが来ています。急な変更や例外的な対応が必要になったときに、規則を強く伝えすぎてしまい、相手には押しつけのように受け取られているようです。イレギュラーな場面でイライラした態度に見えることもあるようですが、心あたりはありますか」
と言われることもあるかもしれません。
このように、「発達障害でしょ」と決めつけるような言い方をされる場合もあれば、学校や職場での具体的な困りごととして共有される場合もあります。
ただし、いずれの場合も、誰かにそう言われたことだけで発達障害と決まるわけではありません。
大切なのは、ASD、ADHD、LDといった診断名を急いで当てはめることではなく、どのような場面で、どのような困りごとが、どの程度続いているのかを整理することです。
言われた側は、傷ついたり、不安になったりします。
「自分は本当に発達障害なのだろうか」
「病院に行った方がいいのだろうか」
「ただの性格やミスではなく、何か問題があるのだろうか」
と考えてしまうこともあります。
ただ、まず大切なのは、誰かに「発達障害でしょ」と言われたことは、診断ではないということです。
発達障害は、仕事でミスをすること、人と少し違うこと、片づけが苦手なこと、会話がすれ違うことだけで決まるものではありません。大切なのは、発達特性があるかどうかだけではなく、その特性によって生活、仕事、学業、人間関係などにどの程度の困りごとが生じているかです。
当院にご相談に来られる患者様でも元々発達障害ではないかと周囲に指摘されて、もしくは心無い言葉に傷つき受診される方がいらっしゃられます。その指摘には本当に心配して、医師に通院することで自分の発達特性を理解し場合によっては投薬治療やカウンセリングなどもあることを知っておいたほうがいいのでは?という温かいアドバイスの場合もありますし、単に「発達障害」という言葉をラベリングに使っているだけのこともあります。
この記事では、「発達障害」ではないかと言われたときに、どう受け止め、何を確認すればよいのかを整理します。
また、読み進める中で、
「自分の困りごとを一度整理したい」
「発達障害かどうか決めつけるのではなく、専門家に相談してみたい」
「仕事や生活に支障が出ていて、受診を考えている」
という方は、診察で相談することもできます。
受診を迷っている方は、まずは初診予約をご利用ください。
予約時には、
「発達特性について相談したい」
「ADHDやASDの可能性があるか相談したい」
「仕事や生活で困っていることを相談したい」
とお伝えいただくとスムーズです。
※初診で必ず診断がつくとは限りません。診察では、困りごとの内容、これまでの経過、生活への影響などを確認し、必要に応じて今後の方針を相談します。
「発達障害でしょ」は、安易に言うべき言葉ではない
発達障害という言葉は、相手をからかったり、責めたり、決めつけたりするための言葉ではありません。
たしかに、発達障害の特性として、忘れ物が多い、予定管理が苦手、会話の意図を読み取りにくい、強いこだわりがある、読み書きや計算に苦手さがある、といったことが見られる場合はあります。
しかし、似たようなことは誰にでも起こります。
疲れていればミスは増えます。
睡眠不足なら集中力は落ちます。
強いストレスがあれば、忘れっぽくなったり、人とのやりとりがうまくいかなくなったりします。
環境が合っていなければ、もともと大きな問題がなかった人でも、仕事や学校でつまずくことがあります。
つまり、「ミスをする=発達障害」ではありません。
「人と違う=発達障害」でもありません。
「空気を読めないことがある=ASD」でもありません。
「忘れ物が多い=ADHD」でもありません。
発達障害かどうかを考えるときには、表面的な行動だけではなく、いつから、どの場面で、どの程度続いていて、本人がどれほど困っているのかを見る必要があります。もちろん発達障害ではないかと疑いその人が苦労している場合には医療機関や相談機関などに適切に繋げることで生きやすくなることもあります。ただしその場合も極めて慎重であるべきであくまで可能性として、もし希望があればという前提が大切です。
簡単に叱責やからかいの意味で発達障害かもしれないと言う事はレッテル貼りにつながり、傷つける可能性もあり慎重であるべきでしょう。
発達「特性」と発達「障害」は分けて考える
ここで大事なのは、発達特性と発達障害を分けて考えることです。
発達特性とは、その人の物事の受け取り方、考え方、感じ方、行動の傾向のことです。
たとえば、細かいことに気づきやすい。
一つのことに集中しやすい。
予定変更が苦手。
音や光に敏感。
興味のあることには強い力を発揮する。
一方で、段取りや同時並行作業が苦手。
こうした特性は、人によって程度の差があります。特性があること自体が、すぐに「障害」を意味するわけではありません。
一方で、発達障害として考えるときには、特性があるだけでなく、その特性によって生活、学業、仕事、家庭、人間関係などに持続的な困りごとが生じているかが重要になります。
言い換えると、受診するかどうかを考えるときに大切なのは、単に「発達特性があるか」ではありません。
その特性によって、本人(場合によっては周囲)がどれほどの困りごとが生じているか、生活にどれほど支障が出ているか、支援や治療を考える必要がある状態かという点です。
「病的かどうか」と言うと少し強い表現になりますが、実際には、生活上の支障や本人の困り感がどの程度あるかという形で考えるとよいでしょう。
ASD、ADHD、LDとは何か
発達障害といっても、いくつかのタイプがあります。ここでは代表的なものとして、ASD、ADHD、LDについて簡単に整理します。
ASD:自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群)
ASDでは、相互的なコミュニケーションの難しさ、相手の気持ちや場の文脈を読み取りにくいこと、特定の物事への強い関心、こだわり、感覚の過敏さなどが見られることがあります。
ただし、ここで注意したいのは、「空気が読めない人」や「一人が好きな人」がすべてASDというわけではないということです。
人づきあいが苦手な人もいます。
内向的な人もいます。
緊張しやすく、会話がぎこちなくなる人もいます。
ASDかどうかを考えるには、単なる性格傾向ではなく、幼少期からの対人関係やコミュニケーションの特徴、こだわりや感覚の特性、生活上の困難さなどを総合的に見る必要があります。
ADHD:注意欠如・多動症
ADHDでは、不注意、多動性、衝動性といった特性が見られます。
大人の場合は、子どもの頃のような目立つ多動が少なくなり、計画的に進められない、忘れ物や抜け漏れが多い、先延ばしが多い、感情のコントロールが難しい、といった形で気づかれることもあります。
ただし、忘れ物が多いだけでADHDとは言えません。
忙しすぎる環境、睡眠不足、ストレス、不安、抑うつ、職場の業務量や仕組みの問題でも、似たような困りごとは起こります。
LD/限局性学習症
LDは、現在では限局性学習症と呼ばれることもあります。
全般的な知的発達に大きな問題がないにもかかわらず、読む、書く、計算するなど、特定の学習領域に著しい困難がある状態をいいます。
ここでも大切なのは、「勉強が苦手=LD」ではないということです。
たとえば、読むことはできるけれど書くことが極端に苦手、計算だけが極端に難しい、音読すると内容が頭に入りにくい、といったように、特定の領域に偏った困難として現れることがあります。
努力不足や怠けではなく、情報の処理の仕方に特性がある場合もあります。
では、何を確認すればよいのか
「発達障害でしょ」と言われたときに、最初に確認すべきことは、診断名ではありません。
確認すべきなのは、困りごとのパターンです。
1. いつからあるのか
子どものころから似た傾向があったのか。
それとも、最近になって急に出てきたのか。
発達障害の特性は、基本的には子どものころから何らかの形で見られることが多いものです。ただし、子どものころから特性としては持っていたが環境の変化などでその特性がミスマッチになり困りごとが顕在化してくるパターンもあります。
一方で、大人になってから急に集中力が落ちた、急にミスが増えた、急に人と会うのがつらくなったという場合は、発達障害だけではなく、睡眠、ストレス、うつ、不安、身体疾患、環境変化なども含めて考える必要があります。
2. どの場面で困っているのか
職場だけで困るのか。
家庭でも困るのか。
学校でも、人間関係でも、同じような困りごとがあるのか。
一つの場所だけで困っている場合、その場所の環境や人間関係、業務内容が合っていない可能性もあります。
逆に、家庭、職場、友人関係など、複数の場面で似た困りごとが続いている場合は、本人の特性として整理する意味が大きくなります。
3. どのくらい生活に支障があるのか
ここがとても重要です。
多少ミスが多くても、工夫で対応できていて、本人も周囲も大きく困っていないのであれば、医療的な対応が必要とは限りません。
一方で、次のような状態が続く場合は、相談や受診を考える目安になります。
仕事で同じ失敗を繰り返している。
遅刻や締切遅れが続き、評価や信頼に影響している。
人間関係のトラブルが繰り返されている。
片づけや金銭管理が難しく、生活が回らない。
学校や職場に行くことがつらくなっている。
自分を責め続けて、抑うつや不安が強くなっている。
このような困りごとが続いている場合は、ひとりで抱え込まず、診察で相談することも選択肢です。
「発達障害かどうかを決めたい」というよりも、まずは「生活で何に困っているのかを整理したい」という相談で構いません。
生活や仕事に支障が出ている方は、初診でご相談ください。
【WEB予約はこちら】
「発達障害でしょ」と言われたときの返し方
突然言われたときには、感情的になってしまうこともあります。
先ほども書いたように「発達障害でしょ」にはその人のためを思った指摘と安易なレッテル貼りの場合があります。
ただ、できれば診断名の話に引きずられず、具体的な行動の話に戻すことが大切です。その上で少し時間をおいて自らも当てはまり困っているなと思うのであれば受診を検討されるのが良いと思います。
たとえば、次のように返すとよいでしょう。
「なんでそう思ったか教えてもらえますか」
「どのエピソードでそう思ったのか確認したいです」
「困っていることがあるなら、どうすれば改善できるかを一緒に考えたいです」
(安易な指摘の場合には)「発達障害かどうかは専門的な評価が必要なので、決めつける言い方は避けてほしいです」
相手の言い方が不適切でも、その中に実際の困りごとのヒントが含まれている場合はあります。
たとえば、相手が言いたかったことが、
「締切に間に合わないことが多い」
「会議で話が飛びやすい」
「忘れ物が多くて業務に影響している」
「相手の表情に気づかず、誤解が起きやすい」
という具体的な内容であれば、診断名ではなく、まずはその困りごとを整理します。
しばしば、単に仕事や学習への習熟度が低めである。つまり成果が上がらないとか、テストの成績が悪いことだけを持って発達障害ではないかと言われている場合もあります。繰り返しになりますが単に仕事の成果が上がらないから一律に発達障害というわけではありません。
まず大切なのは、「発達障害かどうか」を急いで決めることではなく、「何に困っているのか」を具体化することです。
受診を考えた方がよい場合
発達特性を理解することは大切です。自らの発達特性を理解し、うまくやり過ごしていくことで「障害」ではなく「特性」の範囲であるとして捉えられる場合もあります。
ただし、特性があるからといって、必ず医療機関を受診しなければならないわけではありません。
受診を考える目安は、次のような場合です。
仕事、学業、家庭生活に大きな支障が出ている。
同じ失敗やトラブルを繰り返している。
本人が強い生きづらさを感じている。
日常生活の困り頃により不眠、不安、抑うつ、自己否定が強くなっている。
職場や学校で配慮を相談したい。
診断の有無を含めて、専門家に整理してもらいたい。
福祉制度や支援機関の利用を検討したい。
このような場合は、発達障害かどうかを一人で判断しようとするより、医療機関で相談した方が整理しやすいことがあります。上記のような困りごとで来られた場合にも必ずしも発達障害ではなく、適応障害や双極性感情障害など他の病名の診断に至ることもあります。
診察では、いきなり診断名を決めるのではなく、困りごとの内容、これまでの経過、生活への影響、現在の体調や気分、睡眠の状態などを確認します。
必要に応じて、心理検査、発達歴の確認、職場や学校での困りごとの整理、環境調整の相談などにつながることもあります。
「診断をつけてほしい」と決まっていなくても、相談は可能です。
「自分の困りごとが発達特性によるものなのか、それ以外の要因なのかを整理したい」という段階でも受診できます。
発達特性や大人の発達障害について相談したい方は、初診予約をご利用ください。
予約時には「発達障害について相談希望」とお伝えください。
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受診前に整理しておくとよいこと
相談や受診を考える場合は、事前に困りごとをメモしておくと役立ちます。
整理しておきたいのは、次のような内容です。
いつから困っているのか。
どんな場面で困るのか。
どのくらいの頻度で起こるのか。
子どものころから似た傾向があったのか。
学校生活で困ったことはあったか。
職場で繰り返している困りごとは何か。
人間関係でどんなすれ違いが起きやすいか。
睡眠、気分、不安、体調との関係はあるか。
これまで試した工夫は何か。
その工夫で改善したこと、改善しなかったことは何か。
予約の際には、すべてをうまく説明できなくても大丈夫です。
診察の場で一緒に整理していきます。
可能であれば、以下のようにメモしておくと相談しやすくなります。
例:
「仕事で抜け漏れが多く、確認してもミスが続く」
「会話の意図を取り違えて、人間関係でトラブルになる」
「昔から読み書きに時間がかかる」
「予定変更があると強いストレスを感じる」
「片づけや金銭管理が苦手で生活に支障がある」
初診予約の前に、完璧にまとめる必要はありません。
「何に困っているのか」を少しでも書き出しておくことが、診察の助けになります。
相談内容がまとまっていない方も、まずはご予約ください。
診察で困りごとを整理しながら、必要な対応を一緒に考えていきます。
【初診予約はこちら】
当院で相談できること
発達障害かどうかを自分だけで判断するのは簡単ではありません。
当院では、発達障害という診断名だけを見るのではなく、現在の困りごとや生活への影響を確認しながら、必要な対応を相談します。
たとえば、次のような内容について相談できます。
仕事でミスや抜け漏れが多い。
予定管理や片づけが苦手で生活に支障がある。
人間関係で誤解やトラブルが起こりやすい。
ASDやADHDの可能性があるか相談したい。
子どものころからの特性について整理したい。
発達特性だけでなく、不安や抑うつ、睡眠の問題も含めて相談したい。
職場や学校での配慮について考えたい。
診察の結果、発達障害以外の要因が関係していると考えられる場合もあります。
たとえば、うつ病、不安障害、睡眠障害、適応障害、強いストレス、身体的な不調などでも、集中力の低下、忘れっぽさ、対人関係のつらさが出ることがあります。
そのため、診察では「発達障害かどうか」だけに絞らず、今起きている困りごとを幅広く確認します。
「発達障害かもしれない」と感じている方も、
「発達障害と言われたが、本当にそうなのか分からない」という方も、
まずは診察でご相談ください。
初診の流れ
受診を迷っている方にとって、診察で何をするのか分からないことも不安の一つです。
一般的には、初診では次のような流れで相談します。
まず、現在困っていることを伺います。
仕事、学校、家庭、人間関係、生活管理など、どの場面でどのような困りごとがあるのかを確認します。
次に、これまでの経過を確認します。
子どものころから似た傾向があったのか、最近になって目立ってきたのか、環境の変化やストレスとの関係があるのかを整理します。
そのうえで、必要に応じて、発達特性、不安、抑うつ、睡眠、生活環境などを含めて総合的に考えます。
初診だけで診断が確定するとは限りません。
必要に応じて、追加の問診、心理検査、家族からの情報、学校や職場での状況確認などを検討することがあります。
診断名を急いで決めることよりも、まずは、今の困りごとをどう減らすかを一緒に考えていくことが大切です。
周囲の人が気をつけたいこと
周囲の人が、「発達障害でしょ」と安易に言うことは避けるべきです。
発達障害という言葉を相手を責めるために使うのではなく、困りごとを理解し、必要な工夫や支援につなげるために使う必要があります。
もし周囲が困っているなら、
「あなたは発達障害だ」
ではなく、
「この場面でこういう困りごとが起きている」
「この作業の進め方を一緒に考えたい」
「口頭だけでなく、文章でも伝えた方がよさそう」
というように、具体的な行動や環境調整の話をする方が建設的です。
また、本人が強く悩んでいる場合には、無理に受診を押しつけるのではなく、
「一度、困っていることを相談してみてもいいかもしれない」
という形で、本人の意思を尊重することが大切です。
まとめ:大切なのは、ラベルではなく困りごとを減らすこと
「発達障害でしょ」と言われたとしても、その一言で自分を決めつける必要はありません。
大切なのは、ASD、ADHD、LDといった診断名を急いで探すことではなく、まず自分にどのような特性があり、どの場面で困りごとが生じているのかを整理することです。
発達特性があること自体は、悪いことではありません。
むしろ、自分の特性を知ることで、働き方、学び方、人との関わり方を工夫しやすくなります。
一方で、その特性によって生活上の支障や強い生きづらさが出ている場合には、医療機関や相談機関につながることも大切です。
「発達障害かどうか」を決めつけるのではなく、
何に困っているのか。
どんな工夫ができるのか。
どのような支援があれば暮らしやすくなるのか。
そこから考えていくことが、発達障害という言葉との向き合い方として大切です。
発達障害かもしれないと言われて不安になっている方、仕事や生活の困りごとが続いている方、自分の特性を一度整理したい方は、診察でご相談ください。
診断名を急ぐ必要はありません。
まずは、今困っていることを一緒に整理するところから始めましょう。
日暮里駅から徒歩1分、WEB予約も可能です
「発達障害でしょ」と言われて不安になった方、発達特性について一度相談したい方、仕事・学業・生活・人間関係で困りごとが続いている方は、診察でご相談いただけます。
てらすクリニックにっぽりは、JR日暮里駅から徒歩1分の場所にあります。
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日暮里周辺にお住まいの方はもちろん、都内各地、千葉県・茨城県方面から通勤・通学で日暮里駅を利用される方にもご来院いただきやすい場所にあります。
発達障害かどうかを一人で決めつける必要はありません。
「自分の困りごとを整理したい」
「ASDやADHDの可能性について相談したい」
「仕事や生活に支障が出ていて困っている」
という段階でもご相談いただけます。
ご予約は、以下のページよりお取りください。
※初診で必ず診断が確定するとは限りません。診察では、困りごとの内容、これまでの経過、生活への影響などを確認しながら、必要な対応を一緒に考えていきます。
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| 駅 | 日暮里駅までの目安 |
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| 松戸駅 | 約16分 |
| 柏駅 | 約25〜32分 |
| 南千住駅 | 約5分 |
| 青砥駅 | 約9〜14分 |
| 京成高砂駅 | 約12〜17分 |
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監修者情報
東京医科歯科大学医学部医学科卒業(現・東京科学大学)
地方中核病院やメンタルクリニック・訪問診療クリニック・産業医として勤務
当院の分院であるてらすクリニックひきふね 院長
(内科・心療内科・精神科・訪問診療)
産業医やケアマネジャーとしても働きつつ、働く皆様や高齢者のお力になりたいと考えています。