心療内科・精神科・内科

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日暮里駅徒歩30秒・土日も開院!「てらすクリニックにっぽり」で始める無理のない高血圧治療

2026.3.17

「健康診断で血圧が高めと言われたけれど、自覚症状もないし放置している」 そんな方は少なくありません。しかし、高血圧は「サイレント・キラー(静かなる殺し屋)」とも呼ばれ、気づかないうちに血管に負担をかけ、脳卒中や心筋梗塞といった重大な疾患を引き起こす原因となります。

今回は、高血圧の基本的な知識とともに、当院「てらすクリニックにっぽり」ならではの、働きながらでも無理なく続けられる高血圧診療の特徴をご紹介します。


1. どこからが高血圧?(高血圧の基準)

血圧には、病院で測る「診察室血圧」と、自宅で測る「家庭血圧」があります。緊張などで病院では血圧が上がりやすいため、基準値が異なります。

  • 診察室血圧: 上(収縮期)140 mmHg以上 / 下(拡張期)90 mmHg以上
  • 家庭血圧: 上(収縮期)135 mmHg以上 / 下(拡張期)85 mmHg以上

※特に、リラックスした状態で測る「家庭血圧」の数値が、毎日の健康管理において非常に重要視されています。

2. 当院の高血圧診療における「検査」

高血圧の診療では、単に血圧を測るだけでなく、「なぜ血圧が高いのか(他の病気が隠れていないか)」「血管や臓器にダメージが出ていないか」を調べる合併症評価が重要です。

  • 血液検査・尿検査: 腎機能の低下や、コレステロール値、糖尿病などの生活習慣病が合併していないかを確認します。
  • 心電図・胸部レントゲン検査: 高血圧によって心臓に負担がかかり、肥大していないかなどをチェックします。

一人ひとりの体の状態を正確に把握することで、最適な治療方針を決定します。

3. 一人ひとりに合わせた「治療」の進め方

高血圧の治療は、大きく分けて「生活指導」と「薬物治療」の2つの柱で進めます。

  • 生活指導(ライフスタイルの改善): まずは日常生活の見直しからスタートします。1日6g未満を目標とした「減塩」を中心に、適度な有酸素運動、適正体重の維持、節酒や禁煙などのアドバイスを行います。当院では、患者様の現在の生活リズムをしっかりとお伺いし、「これならできそう」と思える現実的な目標を一緒に見つけていきます。
  • 薬物治療(降圧薬の内服): 生活習慣の改善だけでは血圧が十分に下がらない場合や、すでに血圧が著しく高い場合は、お薬による治療を開始します。降圧薬には様々な種類があり、年齢、合併症の有無、体質などに合わせて最も適したお薬を処方します。

4. 高血圧治療の最大の鍵は「継続」

〜てらすクリニックにっぽり の強み〜

高血圧は、風邪のように「薬を数日飲んで終わり」という病気ではありません。長期間にわたって血圧をコントロールし続けることが何より大切です。しかし、「平日は仕事で忙しくて病院に行けない」「休日は病院が空いていない」という理由で、治療からドロップアウトしてしまう方が非常に多いのが現状です。

だからこそ、てらすクリニックにっぽりでは治療を続けるためにできることに徹底的にこだわります。

  • 日暮里駅から徒歩30秒の圧倒的な好立地 通勤・通学の途中や、お出かけのついでに、雨の日でもほぼ濡れずにサッと立ち寄れるアクセスの良さです。
  • 土日も開院 「平日はどうしても時間が作れない」というビジネスパーソンの方でも、お休みの日にゆったりと受診していただけます。

「いつもの生活の動線上で、無理なく健康管理ができる」こと。これが、当院が提供できる最大のメリットです。

おわりに

高血圧は、早めに向き合い、適切にコントロールすれば決して怖い病気ではありません。「血圧が気になっているけれど、忙しくてクリニックに行けていない」という方は、ぜひ一度、日暮里駅すぐの「てらすクリニックにっぽり」にご相談ください。あなたのライフスタイルに合わせた治療を、一緒にスタートしましょう。

監修者情報

船橋 健吾
医師 船橋 健吾

東京医科歯科大学医学部医学科卒業(現・東京科学大学)
地方中核病院やメンタルクリニック・訪問診療クリニックなどで勤務
てらすクリニックひきふね 院長
(内科・心療内科・精神科・訪問診療)

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