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【日暮里いびき外来】そのいびき睡眠時無呼吸症候群かもしれません

2026.5.17

睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてみませんか?

「家族から、いびきが大きいと言われた」
「寝ている間に息が止まっているようだと指摘された」
「自分でも、いびきや寝苦しさが気になっている」

このようなことはありませんか?

いびきは、疲れているときや飲酒後などにも起こることがあります。
しかし、いびきが続いている場合や、周囲から「呼吸が止まっているように見える」と言われた場合には、睡眠時無呼吸症候群が隠れている可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。睡眠中に起こるため、ご本人は気づきにくく、家族や周囲の方からの指摘が受診のきっかけになることも少なくありません。

いびきだけでは判断できません

「いびきがある=睡眠時無呼吸症候群」とは限りません。
一方で、見た目や症状だけで正確に判断することも難しい病気です。

特に、次のような症状がある方は注意が必要です。

  • いびきが大きいと言われる
  • 寝ている間に息が止まっていると言われる
  • 夜中に息苦しくて目が覚める
  • 朝起きても疲れが取れない
  • 日中に眠気が強い
  • 集中力が続かない
  • 高血圧や肥満を指摘されている

このような症状がある場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性を考え、医療機関で相談することをおすすめします。

検査で睡眠中の呼吸状態を調べることができます

睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には、睡眠中の呼吸の状態や、血液中の酸素の低下を調べる検査を行います。
日本呼吸器学会でも、睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には、携帯型装置による簡易検査や睡眠ポリグラフ検査、いわゆるPSG検査で睡眠中の呼吸状態を評価すると説明されています。

どんな検査ですか?

まず行うことが多いのは、ご自宅でできる簡易検査です。
専用の小さな機器を使い、指や鼻などにセンサーを装着して、いつも通りご自宅で眠っていただきます。

検査では、睡眠中に呼吸が止まっていないか、呼吸が浅くなっていないか、血液中の酸素が下がっていないかなどを確認します。
そして、無呼吸や低呼吸が一晩の中でどのくらい繰り返されているかを調べ、無呼吸低呼吸指数、AHIなどの数値をもとに判定します。AHIは、1時間あたりの無呼吸と低呼吸を合わせた回数を示す指標です。

痛みはありますか?

検査は、注射をしたり、体を切ったりするものではありません。
センサーを装着して眠る検査のため、基本的に痛みはありません。

「検査」と聞くと不安に感じる方もいらっしゃいますが、自宅で行う簡易検査では、普段の睡眠に近い状態で調べることができます。

当院で検査できますか?

当院では、まず診察で症状をお聞きし、睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には、ご自宅で行う簡易検査の手配を行います。

受診後、検査機器をご自宅で使用していただき、睡眠中の呼吸状態を記録します。
検査後はデータを確認し、無呼吸や低呼吸の回数、酸素の低下の程度などをもとに、睡眠時無呼吸症候群の可能性や治療の必要性を判断します。

より詳しい検査が必要な場合:PSG検査

簡易検査の結果だけでは判断が難しい場合や、より詳しく睡眠の状態を調べる必要がある場合には、PSG検査を行うことがあります。

PSG検査は、正式には終夜睡眠ポリグラフ検査と呼ばれる検査です。
医療機関などで一晩眠っていただき、脳波、眼球運動、心電図、筋電図、呼吸の状態、いびき、血液中の酸素の状態などを詳しく記録します。これにより、睡眠時無呼吸の有無だけでなく、睡眠の深さや睡眠の質も詳しく評価できます。

PSG検査も、体にセンサーを装着して眠る検査であり、注射や手術のような痛みを伴う検査ではありません。

いびきを指摘された方、寝ている間に息が止まっていると言われた方、日中の眠気や朝のだるさが気になる方は、まずは一度ご相談ください。
検査を行うことで、いびきの背景に睡眠時無呼吸症候群があるかどうかを調べることができます。

てらすクリニックにっぽりでは睡眠時無呼吸症候群(SAS)のPSG検査・治療が可能です

いびきは、ご本人にとっては「よくあること」と思われがちです。
しかし、周囲から指摘されるほどのいびきや、睡眠中の呼吸停止が疑われる場合には、放置せずに一度ご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群は、検査で状態を確認し、必要に応じて治療につなげることができます。

「家族にいびきを指摘された」
「睡眠時無呼吸症候群かもしれないと言われた」
「日中の眠気や疲れが気になる」

このような方は、まずは受診して、睡眠中の呼吸状態を調べてみましょう。

てらすクリニックにっぽりは睡眠時無呼吸症候群の検査やCPAP治療の専門的治療が可能です。

こころとからだの両面から皆様の健康な生活をサポートします。

睡眠の質の悪化は日常生活の質(QOL)の悪化につながります、睡眠時無呼吸症候群だけではなく睡眠週間の見直しや場合により不眠症治療薬の調整、不眠の原因になり得る内科のお薬もありえます。
JR日暮里駅から徒歩1分、WEB予約は24時間受付可能です。

駅からすぐなので都内に限らず千葉県や茨城県の方もご検討下さい。

リンクからお気軽にご予約下さい。

沿線主要駅から日暮里駅までのアクセス目安

当院は日暮里駅から徒歩1分の場所にあり、JR常磐線・山手線・京浜東北線、京成線、日暮里・舎人ライナーをご利用の方にも通いやすい立地です。
北千住・松戸・柏方面、青砥・京成高砂方面など、沿線エリアからも無理なくご来院いただけます。

日暮里駅までの目安
北千住駅約6〜8分
松戸駅約16分
柏駅約25〜32分
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青砥駅約9〜14分
京成高砂駅約12〜17分

通勤・通学の前後や、お仕事帰りにも立ち寄りやすく、継続的な通院にも便利です。
日暮里周辺にお住まいの方はもちろん、常磐線・京成線沿線にお住まいの方もお気軽にご相談ください。

※所要時間は目安です。時間帯・列車種別・運行状況により異なる場合があります。

監修者情報

船橋 健吾
医師 船橋 健吾

東京医科歯科大学医学部医学科卒業(現・東京科学大学)
地方中核病院やメンタルクリニック・訪問診療クリニックなどで勤務
てらすクリニックひきふね 院長
(内科・心療内科・精神科・訪問診療)

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